Loch Lomondの別アレンジ譜を発見!

スコットランド民謡の「Loch Lomond(ローモンド湖)」は、イギリスの作曲家、Ralph Vaughan Williams[1872-1958]による編曲譜が長く歌い継がれている名曲である。
 ▼Ralph Vaughan Williamsによる編曲はこちら(演奏:London Madrigal Singers/Tenor Solo: Ian Partridge)

所属する男声あんさんぶる「ポパイ」にて、これまで2回選曲[2008年・2024年]して歌い続けている。
 
 ●2024コーラスフェスティバル
 日時:令和6年[2024年]11月4日(月・祝)
 会場:センテニアルホール(埼玉県立春日部高等学校内)
 指揮:大岩篤郎
 演奏:男声あんさんぶる「ポパイ」[12名]
 曲目:The Parting Glass 曲:スコットランド民謡 編:Sarah Quartel
    Loch Lomond 曲:スコットランド民謡 編:Ralph Vaughan Williams
 ★小型録音機【TASCAM DR-07】による客席録音
 ▼平成20年[2008年]のポパイ演奏はこちら
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先日、いつも通りYouTubeを聴き眺めていたら、Ralph Vaughan Williams版とは別のアレンジ譜を見つけた。
 
 編曲:Jonathan Quick(カナダ/作曲家・編曲家)
 演奏:WDR Rundfunkchor(ケルン放送合唱団男声) 
 ▼Chor Leoni + Cantusによる演奏はこちら

ソロ部分には「しゃくり歌唱」、セカンドパートの主旋律には「装飾音符」、Baritoneのソロから始まり、前半は郷愁感溢れた【泣ける】ハーモニーで構成されていて、中盤から終盤までは「マーチ風」に仕上げている。
「マーチ風」には些か驚き、ややポップで勇ましい雰囲気はあるが、なかなか良い編曲だと素直に思った。
この編曲譜でも歌うかどうか…、少しだけ迷う…。

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