「Herr, lehre doch mich」の原曲がわかった!
現在ポパイが練習中の「Herr, lehre doch mich(主よ、教えてください)」。
作曲はドイツのRudolf Mauersberger(ルドルフ・マウエルスベルガー)氏[1889-1971]、日本ではあまり知られていない作曲家かつ楽曲であろう。
偶然に下記動画を見て、即効で気に入り楽譜を購入、今年2/9(日)から練習に取り組んでいる。
これまで[アカペラ]の単作品だと信じきっていたが、原曲は[オルガン付き]で[組曲の一曲]であることが先日わかった。
[アカペラ版]
Herr, lehre doch mich(主よ、教えてください)
▼Ensemble Vocapella Limburgによる演奏はこちら
演奏:男声あんさんぶる「ポパイ」[2025/4/20練習]
[原曲版(オルガン付き)]
演奏:Männerstimmen Basel(スイス)
−正式な曲名−
Gesänge für die Kreuzkapelle zu Mauersberg, RMWV 13
(マウアースベルク(マウエルスベルク)のクロイツカペレの歌)
★マウアースベルクはエルツ山地にあるマウアースベルガー(マウエルスベルガー)の故郷
・ドレスデンのクロイツカントール(聖十字架教会の聖歌隊の指揮者)であったルドルフ・マウアースベルガー(マウエルスベルガー)による神聖な合唱作品。
・7曲構成の5曲目が「Herr, lehre mich doch」、編成は四部男声合唱とオルガン、作曲年月日は1954/8/16、作曲場所はマウアースベルク。
・聖書と賛美歌集のテキストに基づいて作成された。
・マウアースベルガー(マウエルスベルガー)は1954年から1956年にかけて、独唱、合唱、オルガンのためにこの組曲を作曲した。
この5曲目をプロのアンサンブルグループ「Amarcord」がCD「Hear the Voice」(2001年発売)の中で[アカペラ]で録音したとのことである。
楽譜1ページ目の上段に「as recorded by Amarcord "Hear the Voice"」(Amarcordの「Hear the Voice」で録音された)と記載されている意味を、ようやく理解した次第である。
「Amarcord」の簡単な紹介はこちら
CD「Hear the Voice」収録曲目一覧(CDジャケットの裏面)

作曲はドイツのRudolf Mauersberger(ルドルフ・マウエルスベルガー)氏[1889-1971]、日本ではあまり知られていない作曲家かつ楽曲であろう。
偶然に下記動画を見て、即効で気に入り楽譜を購入、今年2/9(日)から練習に取り組んでいる。
これまで[アカペラ]の単作品だと信じきっていたが、原曲は[オルガン付き]で[組曲の一曲]であることが先日わかった。
[アカペラ版]
Herr, lehre doch mich(主よ、教えてください)
▼Ensemble Vocapella Limburgによる演奏はこちら
演奏:男声あんさんぶる「ポパイ」[2025/4/20練習]
[原曲版(オルガン付き)]
演奏:Männerstimmen Basel(スイス)
−正式な曲名−
Gesänge für die Kreuzkapelle zu Mauersberg, RMWV 13
(マウアースベルク(マウエルスベルク)のクロイツカペレの歌)
★マウアースベルクはエルツ山地にあるマウアースベルガー(マウエルスベルガー)の故郷
・ドレスデンのクロイツカントール(聖十字架教会の聖歌隊の指揮者)であったルドルフ・マウアースベルガー(マウエルスベルガー)による神聖な合唱作品。
・7曲構成の5曲目が「Herr, lehre mich doch」、編成は四部男声合唱とオルガン、作曲年月日は1954/8/16、作曲場所はマウアースベルク。
・聖書と賛美歌集のテキストに基づいて作成された。
・マウアースベルガー(マウエルスベルガー)は1954年から1956年にかけて、独唱、合唱、オルガンのためにこの組曲を作曲した。
この5曲目をプロのアンサンブルグループ「Amarcord」がCD「Hear the Voice」(2001年発売)の中で[アカペラ]で録音したとのことである。
楽譜1ページ目の上段に「as recorded by Amarcord "Hear the Voice"」(Amarcordの「Hear the Voice」で録音された)と記載されている意味を、ようやく理解した次第である。
「Amarcord」の簡単な紹介はこちら
CD「Hear the Voice」収録曲目一覧(CDジャケットの裏面)
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